夏のウィッグ選び

夏のウィッグ選びに注意したいこと

ウィッグの実演販売がTV放送で流れていました。お手頃価格で2万円のフルウィッグだったのです。着用している方は50代くらいのとてもキュートな女性でしたが、TV照明の熱で汗が止まりません。

それで「ああ、夏にウィッグはあんな風になることがあるんだな」

と分かりました。これではとても、購入する気になりません。

お盆の暑い中でのお墓参りの時に、ウィッグをつけて参拝する気になるか?
蒸れ蒸れのウィッグの中の頭皮は、かゆくてたまらないのでは?
あのぎゅうぎゅうに締め付ける形式のネットで何時間我慢するの?

など、あまりにたくさんの疑問が出てきたのです。

TV放送中に人工毛のウィッグが首にへばりつく

TV放送中に、室内が暑かったせいでしょう。額に汗がにじんでいました。
その後、ウィッグの付け方の説明があったのですが

付けているウィッグが、その人の首筋にべったりと張り付いてしまい、とても大変そう。

挙句にウィッグの中にある頭皮ネットの厚みが、とても分厚いものでした。こんなのつけてたら1時間くらいしかつけてられない、と思ったんですね。

安いウィッグは着用できて1~2時間 夏

特にウィッグの下にかぶるネットがキツイそう。

ネットで髪の毛をまとめる必要のない、上質のウィッグなら

  • 付けている感じがしない
  • 頭皮に風が通る
  • フィット感の良い薄いネットで快適

という装着感。

夏の過酷な環境にウィッグを投入するなら、快適に過ごせる工夫をしている高機能ウィッグを選ぶことが、必須なのです。軽い付け心地でないと、夏は本当に大変です。

夏のウィッグは生え際勝負!!

レディースアートネイチャー

さらに汗が流れる状態で、おでこを全開にすると生え際が見えてしまいます。
生え際がナチュラルに、わからないように処理されているウィッグには技術があるんですね。

お安いウィッグだと、「髪の毛を増やす」ことだけで手いっぱい。

  1. 自然な生え際
  2. フィット感がナチュラルだけどしっかりしている
  3. 地肌に風が通る

などの条件をしっかり満たしているのがパフィールふわりなのです。

 Pufeel(パフィール) 公式サイトを見てみる