夏のウィッグの問題点
夏のウィッグってホント大問題です。毛の質が悪かったら首筋にペタッと引っ付く。頭皮は蒸れて汗が流れる。

風を通さない厚手のネットでは、2時間着用くらいが限度ではないでしょうか。

なので、夏の間はウィッグよりエクステで過ごす方が多いのだと思います。

フルウィッグで夏をどう乗り越えるか

フルウィッグの場合、夏をどう乗り越えるのか。
ヘアピースだとまだ楽ですが、フルウィッグの場合、外出するだけでも大変。

この時期はウィッグより帽子が手軽かもしれません。頭皮に負担がかからない。
しかし襟足がスカスカなのは嫌だし。

バンダナウィッグとは?

こんな感じだとすっきり見えてよいかと思うウィッグが

こちらのタイプ。帽子は別売りなので、お手持ちの物と合わせることができます。
ちなみに本体はどうなっているのかというと



バンダナウィッグを着用の際の注意点として

深めにかぶるタイプの帽子がおすすめ

モデルが着用している帽子はついていません

汗が気になる方はバンダナウィッグの下にアンダーキャップを
着用することをおすすめ

ということでした。バンダナウィッグの価格は髪形により6980円~8980円まで。
1つは手元にあると便利かと思います。

バンダナウィッグ 公式サイト でいろんなウィッグを見つけてみる

手ごろな金額から、有名ブランドとそん色ないものまで幅広く取り扱いあり。

自由度の高いフルウィッグのカット付き

バンダナウィッグの他にもフルウィッグも取り扱いがあります。

  • 人毛100%
  • 100%ハンドメイド
  • 総手植え
  • つむじに高級シルク
  • 分け目をジグザグにできる
  • フロント部分はシリコンで固定
  • 脱毛の方もテープで固定可
  • 自分の希望の長さにカットができる

というほぼオーダーメイドウィッグの品質に近いものが出来上がります。
10万円前後でできるものをお探しの方にピッタリ。

自宅で試着、カット指定もできます。びっくり。